MT4に表示されている時間をシンガポールや日本時間で考えるにはプラス5時間、6時間しましょう!

MT4を見ると時間が普段の時間と異なるため混乱したことはありませんか?

CS証券会社で口座を開くと、MT4(MetaTrader)に表示される時間の基準は東ヨーロッパです。
GMT(グリニッジ標準時) +2時間です。サマータイムだと+3時間になっています。

もし、
MT4の時間がもし08:23 なら、シンガポール時間は (GMT+8) なので13:23 になり、5時間違います。
MT4の時間がもし08:23なら、日本時間は(GMT+9)なので14:23になり、6時間違います。
copypipはロンドンの時間帯です!

FXは24時間取引できますが、基本的に月曜の朝シンガポール時間朝8時(日本時間朝7時)から取引き開始、
金曜の夜(土曜の早朝)シンガポール時間朝5時(日本時間朝6時)に終了してます。

FXで大切な価格が動く時間帯とは?

特に為替の三大市場といわれている「東京、ロンドン、ニューヨーク」の市場が開いている時間の特徴はしっかりと理解するようにしましょう。

東京時間 8時〜15時

日本や香港、シンガポールなどの市場が開きアジア地域に住んでいる人が取引に参加してくる時間帯です。特にゴトウビ日といわれる5と0のつく日は、日本企業の決算日であることが多く、海外への支払いのためにドルが多く買われる傾向にあります

そのため仲値が決まる9時まではドル円の値動きが活発になります。しかし、10時過ぎになると穏やかな値動きになることが多いです。

欧州時間 15時〜21時

この時間帯では、欧州の市場が開くに従って取引が活発になってきます。特に欧州における取引の大半を占めるロンドン市場の開くシンガポール16時からは市場参加者も増加し、一気に値動きが出てきます。

主にユーロやポンドなどの欧州通貨が活発に取引され、ユーロ圏の経済指標が発表されると値動きは特に大きくなります。

ニューヨーク時間】21時〜6時

シンガポール20時過ぎになるとニューヨーク市場も開き、アメリカからの参加者も加わることで為替の値動きはピークを迎えます。ロンドンとニューヨークの2つの市場が開いている21時〜2時は最も取引が活発になります。午前1時過ぎになると、欧州の株式市場が終了となるため、やや値動きが落ち着きます